2011年10月16日

保護者対象の復興支援ボランティア報告会

本日、くさばな会で午前中に田んぼで稲刈りをして、その後幼稚園で報告会を行いました。
このくさばな会という組織は、幼稚園の元保護者や保護者の有志の団体で、畑や田んぼの作業を家族で週末などに手つだって頂き、色んな人たちと交流する会です。
大体月に1回ぐらいの活動をして、交流をしています。

稲刈りでは、前回も参加して頂けた方々は2回目となり、カマさばきも非常に上手になっていましたね。刈っていわえて干してと、次々に稲が干されていきますっ!
そして、みんなで新米のおにぎりを食べて、午後から報告会をしました。

今回の復興支援は、このくさばな会の有志で行ったとゆーこともあり、保護者の方々には是非とも報告をしたいと考え企画しました。
報告会は私も含めて3人が発表し、参加者は13名もの保護者の方がお集まり頂けました。
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ただの報告だけでなく、実際に震災にあったどき避難所としてどこに行くのか、そこでどう過ごすのかなど色々と参加者の皆さんと話ができて、とても良い時間となりました。
ご参加頂けた方々、ありがとうございました!!
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posted by さゆり幼稚園 at 16:26| Comment(0) | H23

2011年09月30日

地震のこと・被災地のことを子どもたたちに話しました。

本日、大槌町・石巻で見てきた感じてきたことを年長組の子どもたちに伝えました。
この話の目的は、いたずらに被災地の悲惨な状況を見せるだけでなく、自分たちの身に地震が起きたらどうするのか、またどう暮らしていけばよいのか。ということを伝えることにあります。

子どもたちにはまず、地震や津波があったことを思い出してもらい、その被害が激しいところへ行き、色んなことを感じたことを、何枚かの写真を使って伝えました。
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まずは、幼稚園で集めた義捐金や年長組が被災地の人たちを励まそうと絵を描いたものを渡した法山寺幼稚園に行ってきて、話を聞いたことを話しました。
幼稚園は2カ月もの間避難所になったこと、3日間幼稚園に泊まることになった何人かの子どもたちのこと、電気も水も通らなくご飯もわずかで避難所にたくさんの人たちが暮らしていたこと。

次に、街の様子として新築なのに骨組みだけになったお家や、未だ川の中に沈んでいる車などを見せ、被災地の状況を感じてもらいました。
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ボランティア活動としては、道路わきの掃除や、お家をきれいにするお手伝いなどをしたことを伝えました。

そして最後に地震がもしおきたらどうするのか、そのことをみんなと一緒に考えました。幼稚園で地震が起きた時は、グランドに避難すること。お家で地震が起きたらお家の人たちと避難所に避難すること。
避難所がわからない場合は、お家の方に聞こうとお話もしました。
そして、お家がもし壊れてしまった場合、避難所で生活をする際にどう行動したら良いのか、伝えました。それは、食べ物や水などを大切に使うこと・お友達や知らない人と仲良くすること・お手伝いをすることです。
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やはり被災地の過酷な現状を伝え被災地への復興支援を促すことはとても重要です。しかし、子どもたちには、今回のことを実体験としてとらえもし起きた時にどう行動するのか、そのことをしっかりと伝えたいと思いました。
一度聞いただけでは、忘れてしまうかもしれません。しかし、3.11から半年以上過ぎ地震などに対して無関心になることはあってはいけないことだと思います。もう一度みんなが今回のことを改めて考え、そして行動すること。それがとても大切だと思います。

posted by さゆり幼稚園 at 12:10| Comment(0) | H23

2011年09月29日

運動会の練習を頑張っています!

年少組の「夢をかなえてドラえもん」のポンポンダンス。
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年中組のコスモバルーン。
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年長組の組体操や、ソーラン節・リボン。
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各学年が、グランドやホール・富士見小学校のグランドなどでとても頑張って練習しています!
10/8土の運動会をお楽しみに!!
posted by さゆり幼稚園 at 12:14| Comment(0) | H23